2017年05月05日

お化けといったらOBK、IMEといえば妖怪名IME 妖怪の入力が簡単になるIMEです


お化けといったらOBK、IMEといえば妖怪名IME(ODAちゃん風に
妖怪の入力が簡単になるIMEの更新です

今月になってツイッターで一日一回は妖怪のことをつぶやこうと思っていて、それでIMEに入れられそうなのまとめました。

 鬼人 オニビト お地蔵様の話(駿河・伊豆地方)
伊豆の国である住職が難病で苦しんでいた。膿血を吸い出せば楽になるので、小僧に命じて時々吸わせていた。小僧は人の肉の味を覚え、寺を飛び出した。小僧は人でなくなり、鬼人となって近隣の山に住み、人を捕えて喰うようになった。


連れ仏 ツレボトケ 静岡県史 
 送り盆である8月16日に海にはいかない。泳ぐと一緒に連れていかれる。船を出すと、船尾から白い着物を着た仏様が大勢乗りこんで来てる。「シャーコ(船用の大きな柄杓)を貸せ」というが、貸すと船に水を入れられるので、底の無いシャーコを貸さなくてはいけない。

酒魔 しゅま 玄中記 
青虫のような姿をした人の体内にいるという虫。これを飼っている人間は酒の匂いを嗅いだだけで気持ち悪くなるという。しかし、虫が退治されると、大酒飲みになったという。

飽海神軍 あまみしんぐん 諸国里人談
庄内飽海社(大物忌神社)では、年に一度風が激しく震動し、異常な天気になる。その時雪霰に交じって矢の根が降る。晴れたあと、木陰に石でもなく鉄でもなく、鏑矢や蟇又などの鏃が数種類見つかる。これを神軍といって地元の人々は恐れる。 

荒川弾正 あらかわだんじょう さざなみ二郎 あまくさの民俗と伝承 
天草の鬼池の宮津に棲んでいた河童の大将。身体は大きく、背には苔が生えていた。尻子玉を狙うこともなく、村人が川でおぼれていると助けてくれた。その神通力はほかの川にも及んでいて村人が遠地でもおぼれ死ぬ事はなかったという。

藪神 やぶがみ 藪神考
神事で用いた的と矢を捨てる神社近くの藪、山の中の古墳や竹藪を、田の中の耕作されずに小さな杜のようになっている場所は藪神と呼ばれる。この薮神の木や竹を切ったり、祀らなかったりすると祟り、発熱・足の痛み・腰痛を起こす。
一日一妖

牛々坊 『人類学雑誌』6ー63 
家畜に被害を及ぼす牛々坊という悪獣がいる。旧暦7月7日に子供等が作る盆小屋は、この牛々坊を祀るものである。しかし、14日に焼き払い、災厄が出ないようにする。 

お手長さま 新編埼玉県史 別編2
 お手長様とは天手長雄命で、火伏せの神である。手が長く、火難にあうと手を伸ばして火を消してくれるという。





何その話という方は
妖怪用のIMEを作ってみました 
http://youkai.seesaa.net/article/2086247.html を見ていただければと

もうしっている方はこちらに
posted by 九十九屋さんた at 21:43| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 妖怪名IME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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