2017年03月25日

妖怪にハートを奪われたあなたは、あなたのPCへinstall 妖怪名IME更新です


妖怪にハートを奪われたあなたは、あなたのPCへinstall 妖怪名IME更新です。(地頭江ちゃん風)

今年になってツイッターで一日一回は妖怪のことをつぶやこうと思っていて、それでIMEに入れられそうなのまとめました。

四日切 よつかきり 
宮城県の加美郡陣ヶ森にあったという魔所。魔の山沢といわれて種々の怪奇や災禍があった。ある時、オキ笛(オキとは古語で招くの意味)を吹くと鹿が出たと思うと女の声が響き鹿は逃げた。再び吹くと、巨大な狒々があられたという。 一日一妖
宮城縣史 民俗3

魔生 ましょう
岩手県沢内に伝わる。身の丈一尺五寸、三眼に、鷲のような嘴と尾、蝙蝠のような翼、四つ足は竜のような爪を持ち、悪臭を放つ。人々を襲ったが住吉神社に遣わされた猟師とその唐犬に退治される。
沢内の民話 

褄白狸 つまじろたぬき
座った時、前足の褄先が白い(つまじろ)でこの名で呼ばれる。狸のオヤブンといわれていて下津池にある褄白神社に祀られている。失せ物など、願掛けをすると出てくるといわれている。 一日一妖
あゆみ―西條市加茂の民俗―

逆面  さかづら
牛馬の額に紋がないものをサカヅラ(逆面)といい、飼い主一家に祟る。 幣振り 尾の端が白く、その尾を高く上げて、幣のように左右に打ち振った後背中に落とす牛をいう。ヘェーフリ(幣振り)と言い、特に女性に祟る。 一日一妖
家畜に關する習俗―高知縣土佐郡土佐山村

尾脇双紋 おわきそうもん 
尾の両脇に紋がある馬をオワキソーモンといい、家人に祟るとして忌む。 一日一妖
家畜に關する習俗―高知縣土佐郡土佐山村

悪勢 あくせい 
日本武尊が奥上州に東征した際に、保鷹山に悪勢という魔神(盗賊ともいう)が住んでいた。悪勢は朝廷に背き、人々を困らせていたので戦う事になった。神通力で戦いながらも悪勢は日本武尊に敗れ、山に火をかけられ、焼け死んだ。後に祟りをなしたが、神として祭るとおさまったという。 一日一妖
奥上州の石に関する伝説

通鬼 つうき 
久米の仙人、エロ仙人でお馴染みの久米仙人。女の腿を見て落ちたのは有名な話だか、その時に失った神通力はどうなったであろうか? 深山に逃れた力は強力過ぎて、悪鬼となり、通鬼と呼ばれるようになった。世に出ては少年にとりつき悪行をなしたという。 一日一妖
柳庵随筆

禿童 はぎわら 
壱岐に伝わる。長者原にいた老夫婦は龍宮を信仰していたが、あるとき招かれた。龍王は何か土産をといい、禿童をもらった。その童は不思議な力を持っていて頭を撫でながら望みをいうとたちまち叶うという。童によって家は屋敷になり、宝物の入った蔵は立ち、夫婦は若返った。 一日一妖
昔話雑考

鷹神様 たかがみさま 
閉伊郡の鷹神様は、荒神である。運悪くお通りにあうと、蹴られると死ぬ。その死体には猛禽の爪でつけられたような斑紋ができている。ただ、すぐにお参りをすれば直るが、斑紋が出てからはもう遅いという。 一日一妖
陸中 閉伊海岸の土俗

風乱外道坊 ふうらんげどうぼう
第六天の魔王。清水の堂の上で、鼓の音が鳴り、数百人が声を揃えて呼んでいる声がした。帝が陰陽師の安部安成に尋ねると、第六天の魔王が、眷属を連れ、天下を揺るがさんとしているとの事であった。刹那、明かりが消え、暗雲が空に広がった。
鼓の音が響き、数百人と思われる笑い声が聞こえた。暗雲の中、魔王である風乱外道坊が現れた。射芸に長じた武士満行により、眉間を射抜かれ、右手を切り落とされ、退散したという。 

一日一妖
満行権現の縁起伝承考

頓智坊 とんちぼう
佐渡においてムジナの事を言うが、ヤマノカミ、ジュウニサンサイノカミなどいくつもの名を持つ神としても語られる。二ツ岩の団三郎をはじめ、名前を持ったトンチボは100匹以上おり、牛神、龍神、サイノカミも同一視され、複雑な習合を繰り返している。 
佐渡外海府民俗拾遺

娶尿婆 しゅにょうば
海を迷い歩き、船を呪っているという。泉州と州を往復する阿斑という船乗りの恋人であった。共に船に乗っていたが、他の船員の嫉妬などから、娶尿婆は海に身を投げて死んでしまった。船乗り達はその死を悼まないどころか、あの女は魔物だったから、これで安心だと喜んだ。
 泉州からの帰路、船幽霊となった娶尿婆に襲われて船は沈んだ。阿斑のその後は知れない。

蓬莱島海の伝説

赤堀姫 あかほりひめ
赤城の近くの赤堀村の長者の娘。生まれた時から腋に鱗があったが、美しく気立てもよかった。赤城山に登りたがったが、大人になるまで許されなかった。十六になり、侍女と共に登ったがしきりに喉の渇きを訴えた。侍女が清水を探して戻ってくると、姫は沼に近づき水を飲んでた。
 侍女がみていると、姫はたちまち水中深く姿を消した。長者はたくさんの人に探させたが、見つからず、今までの経緯から池の主が人の姿をとっていたと考えるようになった。近在の娘は沼にいけばさらわれるとさけるようになり、通らなくていけないときは鏡を身代わりとした。いまでもその池から、鏡が出ることがあるそうだ。
 また、旱魃の時に水を流すために自ら池の主となったという話もある。
群馬県史 資料編27

椿々小法師 ていていこぼうし
荒れ寺の本堂で旅の僧が読経していると、天井が破れるような大きな音とともに「ティティコブシはおるか。今日も馳走が参ったときく」という声が響き、次々と化け物がくる。正体は寺の棟の上にあった椿でできた木槌であった。
蒜山盆地の昔話



欒侯 らんこう
漢中の梁の上にいたという鬼神。鳩のような姿をしており、鱠や、野菜を好み、吉凶を占った。ある年、飛蝗が出て、行く先々で飢餓を巻き起こした。郡の太守が、役人をつかわし、好物を祀った。
太平廣記


阿良の火 あらのひ
神村の女中阿良は修験者松杉院と恋仲になった。それを怒った庄屋に、二人して捕まり、大桶に裸で百足や毒蛇と共に投げ込まれ、酒を注がれ、狂死した。二人の骸は、近傍の伊勢山の傍らに埋められたが、そこから陰火が出た。そこで祠を作ったが、今でも祭の終わる頃にでるという。


何その話という方は
妖怪用のIMEを作ってみました 
http://youkai.seesaa.net/article/2086247.html を見ていただければと

もうしっている方はこちらに
posted by 九十九屋さんた at 16:07| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 妖怪名IME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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