2016年11月12日

みなさんの前にも妖幻と怪異が舞い込む? 妖怪名IME更新です

みなさんの前にも妖怪と怪異が舞い込む?
妖怪名IME更新です

  
豊国筑紫路の伝説から追加しました。


よく福岡は修羅の国といいますが、もともとの筑紫の国といいまして、その由来の一つが修羅どころじゃなかったです。

 険しい坂に荒ぶる神様がいて、往来の人々の命を半分は奪うことから、「人の命尽しの神」と呼ばれたそうな。甕依姫という姫が祭り、祟りは収まった。その神の名を筑紫の神という。
 こういう恐ろしい神がいたらと思いますが一柱でなく姫古曾の神という話もつたわってまして。肥前風土記によれば、山途川(今山下川)の西に荒ぶる神があり、道行く人に災いを向けて殺した。珂是古というものに占わせた。旗を風上に放っておちたところに社を建て、祀ったところ、それ以来災いは無くなったという。珂是古は夢の中で機織機に襲われ、それでこれが女神だとしったという。



城シリーズが豊作だったです。
臥牛城 がぎゅうじょう
ねうし城とも。この城は胴体にあたる大城と、頭にあたる小城からなっており、敵軍が押し寄せると、立ち上がり、勇猛に戦ったという。その為攻め落とせなかったが、間者により、首にあたる連絡路を開削されてしまい動けなくなり、落城した。

亀城 きじょう
豊後の丹生島城は、大亀の甲羅の上にあり、攻められると城を乗せたまま海中に遠ざかるので、攻略されることはなかった。あるとき城で空堀を掘ったが、それが首筋であり城は動かなくなった。

名前が普通名詞なのでいれないですけどおまけとして二つばかり
舞鶴城
大筒を撃てば谷に舞い降り、下から攻めれば高く聳え立ち、難攻不落であったという。謀略により、「三つの堀を作らねば危うい」という噂が流され、それに引っかかり、落城した。

高岳城
敵軍が押し寄せるとしだいに高くなる難攻不落の城であった。しかし、より防備をよくしようと堀を作ったところその霊験はなくなった。
見上げ入道系城


淀姫 よどひめ
瀬田姫とも。鰐魚の姿をした海の神が年に一度この女神のもとに訪れる。その際は川をさかのぼって海中の小魚がくるが、これを敬えば害はないが、捕って食えば死ぬという。



鬼杉 おにすぎ
福岡県田川郡英彦山の南岳にある松。彦山権現に追われた鬼が山を逃げる際に刺した英彦山をたちのく時枝をさかさまにしたのが育ったという。同じ鬼が社を作ろうとして残した材料が岩になったという材木石もある。英彦山にいる豊前坊天狗は九州の天狗群の棟梁格といわれるので、鬼と天狗の争いでもあったのだろうか。しかし、鬼がというパターンは珍しい気がします。


シンショキショキ鳥しんしょきしょきとり
筑紫の国の刀鍛冶は親子で刀を鍛えていたが、息子は道楽者で親を困らせた。ある時に争いが起こり、父親は息子に死んでしまえばいいと罵倒した。刀を納める際に使いのものが鞘を払い一振りすると刀は飛び、刀鍛冶の妻の命を絶った。その後に川に見慣れない鳥がくるようになり亡妻の霊といった。お母さんがかわいそうでならないですね



九十瀬入道 こせにゅうどう
筑後川の上流巨瀬川の水神であるという。妻である水天宮(旧名 尼御前社)の女神と筑後川で時に邂逅した。その際は風雨が巻き起こり洪水になったという。入道の正体は平清盛の霊であり、水天宮の女神は二位の尼であるという。



何その話という方は
妖怪用のIMEを作ってみました 
http://youkai.seesaa.net/article/2086247.html を見ていただければと

もうしっている方はこちらに
あいび逢火
あおにょうぼう青女房
あかいわしょうげん赤岩将監
あかした赤舌
あかしやぐま赤赭熊
あかてこ赤手児
あかでんちゅう赤殿中
あかなめ垢嘗め
あかりなしそば燈無蕎麦
あかげもの赤毛者
あかごづか赤子塚
あかしさま明石様
あくぼうず灰坊主
あくみしんぐん飽海神軍
あくろおう悪路王
あくろじんのひ悪路神の火
あさおけのけ麻桶の毛
あしあらいやしき足洗い屋敷
あしなが足長
あずきあらい小豆洗い
あずきはかり小豆計り
あそびだま遊び魂
あそびび遊火
あたけまる安宅丸
あたごぎつね愛宕狐日向の伝説
あだしのりん化野燐
あねとりいけ姉取池
あぶたとり油取り
あぶらび油火
あぶらぼう油坊
あまざけばば甘酒婆
あまびこ天彦
あむりが天降子実際はあむりがー 星の神話伝説集
あよのさとのおに阿用郷の鬼
あらいりょう荒井良
あらはばき荒脛
ありくらのばば蟻鞍の婆
あんばさま阿波様
あとおいこぞう後追い小僧
あぶらあかご油赤子
あぶらかめのおに油瓶の鬼
あぶらずまし油ずまし
あぶらとり灯油取り
あぶらなめ油嘗め婆、小僧、赤子などでもいろいろと妖怪がおります
あまつきつね天狐
あまのさぐめ天探女
あまのざこ天逆毎
あまびこ天日子
あみきり網剪
あめおんな雨女
あめふりこぞう雨降り小僧
あもれおなぐ天降女
あらおに荒鬼
あらまたひろし荒俣宏
いい委蛇
いえのう荷魚尾
いがとうめ伊賀専女
いきすだま生霊
いき縊鬼
いきあいがみ行逢神
いきみたま生御魂
いけだやさぶろう池田弥三郎
いざさおう猪笹王
いしなげんじょ石投女
いじゅう異獣
いそおんな磯女
いそてんぐ磯天狗
いそなで磯撫で
いそひめ磯姫
いそらがみ磯良神
いたちよせ鼬寄せ
いちじゃま生邪魔
いちもくごせんせい一目五先生
いちもくれん一目連
いっかんこぞう一貫小僧
いったんもめん一反木綿
いつつづかのかいじょ五つ塚の怪女
いっぽんだたら一本ダタラ
いつき縊鬼
いつまで以津真天
いづな飯綱
いとんぼう糸坊
いぬがみ犬神
いぬがみぎょうぶ隠神刑部
いぬげどう犬外道
いねんび遺念火
いのうええんりょう井上円了
いのくちしょうじ井之口章次
いふきのさぶろう伊吹三郎本朝俗諺志
いのささおう猪笹王
いやや否哉
いわいじん祝い神
うしうちぼう牛打坊
うしおに牛鬼
うしくぬま牛久沼
うしごぜん牛御前
うじゃ宇蛇
うしろがみ後神
うしろめ後目
うちわただのき打綿狸
うばがび姥火
うば宇婆
うぶめ産女
うまつ怪火
うみざとう海座頭
うやうやし有夜宇屋志
うら温羅
うわばみ蟒蛇
うんがいきょう雲外鏡
えまつとむ江馬務
えびすざめ恵比寿鮫
えりたてころも襟立衣
えんえんら煙々羅
えんく炎駆
えんこう猿猴
えんのすけざえもん焔野典左衛門
えんてい炎帝
えんらえんら煙羅煙羅
おいでぎつね御出狐
おいのばけもの笈の化け物
おいのばけ笈の化け物
おうせいちゅう応声虫
おうみばあ苧績み婆
おうりゅう応竜
おおかむろ大禿
おおぎせる大煙管
おおぐちわに巨口鰐
おおたけまる大嶽丸
おおとうときひこ大藤時彦
おきくむし於菊虫
おくりちょうちん送り提灯
おさかべひめ刑部姫
おさこうぶり長冠
おさび筬火
おしゃくじさまお石神様
おしょううお和尚魚
おしらさまお白様
おしろいばばあ白粉婆
おなつぎつねお夏狐
おにびいし鬼火石西海の伝説
おにひとくち鬼一口
おにすぎ鬼杉豊国筑紫路の伝説
おぼろぐるま朧車
おふなどお船戸祠めぐり
おやしろめ親白眼
おりぐちしのぶ折口信夫
おんじのうさま生石皇様岡山の妖怪事典
おんもらき陰魔羅鬼
かいこう怪光
かいさい怪哉
がいし睚眦
かいち解豸
かいちご貝児
かいなで掻い撫で
かいなで腕手
かいめいじゅう開明獣
かいなんほうし海難法師
かいふきぼう買吹坊
かう火烏
がぎゅうじょう臥牛城豊国筑紫路の伝説
かくえん角端
かくしがみ隠し神
かくしぼうず隠し坊主
かくしんぼ隠しん坊
かくれざとう隠れ座頭
かくたん角端
かぐはな聞鼻
かぐはな嗅鼻
かげおんな影女
かげじゃ陰蛇
かげとりぬま影取沼
かげわに影鰐
がごぜ元興寺
がごぜ元興神
かさとさま笠取様
かさね累
かしこぶち賢淵
かしゃ火車
がじゃねこ餓邪猫
かしん花神
かぜだま風魂
かぜもち風持
かそ火鼠
かだ化蛇
かたあしじょうろう片足上臈旧字だと上臈が違うみたいです
かたわぐるま片輪車
かつらおとこ桂男
かと禍斗
かなだま金霊
かにをに蟹鬼
かはく花魄
かまいたち鎌鼬
かますおやじ叺親爺
かみおに髪鬼
かみきり髪切り
かみまい紙舞
かめひめ亀姫
からかさおばけ傘お化け
からすてんぐ烏天狗
かりんぞう火輪蔵
かわあかご川赤子
かわうば河媼
かわなべきょうさい河鍋暁斎
かわなべてきめい川部敵冥
かんばりにゅうどう加牟波理入道
がんぎこぞう岸涯小僧
かんみょういん官妙院狐の名
がんばりにゅうどう加牟波理入道
ききりぼう木伐り坊
きし鬼市
ぎしき魏石鬼
きしゃ鬼車
きじょう亀城豊国筑紫路の伝説
きっちょう吉弔
きつりょう吉量
きどうまる鬼童丸
きはち鬼八日向の伝説
ぎべつてつじん儀部鉄人
きみ鬼魅
きゅうえい九嬰
きゅうき窮奇
きょうこう共工
きょうし僵尸
きゅうびのきつね九尾の狐
きょうこつ狂骨
きょうごくなつひこ京極夏彦
きよひめ清姫
きょらいしん去来神
ぎゃくき瘧鬼
きょうぞうぼうきつね経蔵坊狐
ぎょうぶだぬき刑部狸
きんう金烏
きんかびょう金華猫
ぎんぎょぶち銀魚渕
きんけい金鶏
きんちょうだぬき金長狸
きりきぼう伐木坊
きんまもん君真物
くうせんき空仙鬼雲仙に伝わる行基の伝説より
くこうしん駆蝗神
くしゅうさんかい衢州三怪
くだぎつね管狐
ぐひん狗賓
くまいむしろ九枚筵
くまうじ九魔王神
くまうじ熊王神
くまくらたかとし熊倉隆敏
くらぼうず蔵坊主
くらわらし蔵童
くるがにざーしー黒金座主
くりくまおう栗隈王西海の伝説
くろがねざしゅ黒金座主本当はくるがにざーしー
くろづかせんけん黒塚千軒常陸の伝説
くわずにょうぼう不喰女房
けいてん形天
けいのう渓嚢
けいもう計蒙
けうけげん毛有毛現
げき鷁
げしぼうず芥子坊主
けしょうたぬき化生狸岡山の妖怪事典
げちみゃくさくら血脈桜
げっこう狗
けらけらおんな倩兮女
げんじゅう幻獣
ごいさぎのかい五位鷺の怪
こうじん蝗神
こうしんしんぱち庚申新八祠めぐり
こうずどりコウズ鳥西海の伝説
ごうふく蚣蝮
こえもんび小右衛門火
こかく孤角瓶詰妖怪
こかくちょう姑獲鳥
こき虎鬼中国妖怪・鬼神の図譜
ごがらす神鴉伝承文学研究25号
こくうだいこ虚空太鼓
こくりばばあ古庫裏婆
こせい狐精中国妖怪・鬼神の図譜
こせにゅうどう九十瀬入道豊国筑紫路の伝説
こせんじょうび古戦場火
ごたいめん五体面
こちょう蠱雕
ごつうしん五通神
ごとくねこ五徳猫
ことふるぬし琴古主
こどく蠱毒
ことりぞ子取り
こなきじじい子泣き爺
ごにんぞわい五人宗谷岡山の妖怪事典
こぼしだれ小星垂
こまつかずひこ小松和彦
こりせい狐狸精中国妖怪・鬼神の図譜
ころもだこ衣蛸
こわい狐者異
こんのえんすけ今野圓輔
さいがんりょうへい西岸良平
さいばらいおに災払鬼
さいもうしょう最猛勝
さえずりいし囀石
さきだうんバガー島八重山の民話
さくがみ作神
さくめい索冥
さけのおおすけ鮭の大助
さざえおに栄螺鬼
ささやきばし耳語橋
ざしきわらし座敷童
ざそいがみ誘い神
ざぶどのむじな寒戸の狢
さとうありふみ佐藤有文
さねもりむし実盛虫
さるおに猿鬼
さわだしろさく澤田四郎作
さんき山鬼
さんし三尸
さんせい山精
さんとう山燈
さんとうきょうでん山東京伝
さんまいたろう三昧太郎
さんみこ山魅狐
さんもとごろうざえもんももひろ山本五郎左衛門百谷
さんもとだんざえもん三本団左衛門
さんぼたろう三穂太郎
さんぼんあしぎつね三本足狐
しおう志於宇
しおふき汐吹
しき獅鬼
しぎゅう獅牛
しきょう四凶
しくび四九火
ししみさき猪御崎
しずめおに鎮鬼
しちなんのそそけ七難の揃毛
しちにんどうぎょう七人同行
しちにんみさき七人ミサキ
しちふじゃ七歩蛇
じちょう冶鳥
しののめきじん東雲騎人
しわ四輪
しばえもんたぬき芝右衛門狸
しぶさわけいぞう渋沢敬三
しまなおさま辰眼童さま
しや紫夜
しゃくいんげつれいだいおう積陰月霊大王
しゅくこんせき宿根石常陸の伝説
じゃこつばばあ蛇骨婆
じゃみ邪魅
じゃよう蛇妖中国妖怪・鬼神の図譜
しゆう蚩尤
しゅうぎゅう囚牛
しゅうだ修陀
じゅうばこばば重箱婆
しゅえん朱厭
しゅちゅう酒虫
しゅてんどうじ酒呑童子
しゅのばん朱の盤
じゅうめん充面
しゅせい蛛精中国妖怪・鬼神の図譜
じゅぼっこ樹木子
しょうず椒圖
しょうらいだ精霊田
しょうろうかぜ精霊かぜ
じょろうぐも女郎蜘蛛
しょくいん燭陰
しりゅいんぐぅ白小犬奄美大島の口承文学
じりょうまつ二龍松
じりょうしょう二龍松
しろうねり白容裔
しろわび白羽火妖怪瓶詰
しんか心火
シンショキショキ鳥しんしょきしょきとり豊国筑紫路の伝説
しんのあくごろうつきかげ神野悪五郎月影
しんのちょううん神野長運
じんめんそ人面瘡
じんりん塵輪岡山の妖怪事典
じんりんき塵輪鬼岡山の妖怪事典
すいこ水虎
すいしゃくさま水釈様
すいとう水唐
すいとん粋呑岡山の妖怪事典
すいろ水蘆
すずひこひめ鈴彦姫
すなかけばばあ砂掛け婆
すねこすり脛擦り
するすみ磨墨
せいあしん青蛙神
せおんな瀬女
せがわきよこ瀬川清子
せきけいご関敬吾
せっしょうせき殺生石
せっしょうばし殺生橋西海の伝説
せとたいしょう瀬戸大将
せんがいきょう山海経
せんこ仙狐
せんねんもぐら千年土竜
せんびきおおかみ千匹狼
せんり仙狸
そうきょ藻居
そうげんび叢原火
そうせい双睛
そうぜんさま蒼前様
そうむじょう走無常中国妖怪・鬼神の図譜
ぞうぶつだいじょおう造物大女王
そうりゅう相柳
そうれんかき葬列担ぎ
そくじょう息壌
そでひきこぞう袖引き小僧
そろばんぼうず算盤坊主
たいさいさま太歳様
だいだらぼっち大太郎坊
だいてんば大天婆
だいば頽馬
たかおんな高女
だきに荼吉尼
だきに荼枳尼
ただかつみ多田克己
たたらにゅうどう蹈鞴入道
だつぐえ竜崩
だっちょ妲腸
だっちょえ(● )ゝ
だっちょえ(◎ )ゝ
たまものまえ玉藻前
たもとすずめ袂雀
だりぼとけ倦怠仏
たるべえぎつね太郎兵衛狐
たんき丹亀
ちぢこ千々古
ちょうふう嘲風
ちょうちょう腸々
ちょうちんび提灯火
ちょくぼろん猪口暮露
ちょろけんこぞうちょろけん小僧
ちりづかかいおう塵塚怪王
ついたてたぬき衝立狸
ついな追儺
つきおかよしとし月岡芳年
つくもがみ付喪神
つじがみ辻神
つちかい土掻
つとへび苞蛇
つちぐも土蜘蛛
つちころび槌転び
つつがむし恙虫
つのにく角鬼
つららにょうぼう氷柱女房
つるべおろし釣瓶下し
つるべび釣瓶火
てあらいおに手洗い鬼
てうのぼろ手斧梵論本朝俗諺志
てぎのぼう手杵の棒瓶詰妖怪実際はぼー
てっそ鉄鼠
てながばば手長婆南房総市のホームページ
てらだとらひこ寺田寅彦
てんさつ天刹聞耳草紙
てんじゃ天蛇
てんじょうくだり天井下
てんじょうなめ天井嘗
てんにんこ天人子聞耳草紙
てんつるし天吊るし
とうこう騰黄
とうたいき討替鬼中国妖怪・鬼神の図譜
とうてつ饕餮
とうびょう蛇蠱
とうめ専女
とうふこぞう豆腐小僧
とこよのむし常世蟲
とびがみ登美神
ともかづき共潜き
とりやませきえん鳥山石燕  
どどめき百々目鬼
どろたぼう泥田坊
なかやうきちろう中谷宇吉郎
なんりんおう難林王雲仙に伝わる行基の伝説より
どんちぼう頓智坊
ななじゅうごぜん七十御前
なまくびたけ生首茸
なみこぞう浪小僧
なみじゃ波蛇
なんぎちょう難義鳥
なんじゃか為何歟
にくすい肉吸い
にくたらし為憎
にこんぼうのひ二恨坊の火
にしむらまこと西村真琴
にめんだいこく二面大黒東奥異聞
にゅうどうぼうず入道坊主
にゅうないすずめ入内雀
ぬけくび抜首
ぬらりひょん滑瓢
ぬりかべ塗壁
ぬりぼとけ塗仏
ぬれおんな濡れ女
ねこがみ猫神
ねぎしやすもり根岸鎮衛
ねぶとり寝脂
のうるす脳留守
のけぼしやま仰烏帽子山
のづち野槌
のでっぽう野鉄砲
のでらぼう野寺坊
のぶすま野衾
のぶすま野伏魔
のまへいそくどう野間閇息童
のもり野守
はくじょうし白娘子
はくじゃひめ白蛇姫
はくそうず白蔵主
はくたく白澤
ばくれん波女郎人魚のこと
ばけの化乃
はちめんおに八面鬼
はちめんだいおう八面大王
ほっかいあくざえもんはるとも北海悪左衛門東流
ばつかんにうどう馬肝入道
ばぶたえおんな光絹女
はねしらみ羽虱
はねやまどうりゅう羽山道龍
はまひめ浜姫妖怪瓶詰
はやかわこうたろう早川孝太郎
はんぎょじん半魚人
ばんこ盤古
ひいき贔屓
びなやきゃ頻那夜迦
ひきゅう貔貅
ひきもうれん引亡霊
ひげおんな髭女
びちょうぼんそん鼻長坊尊延岡の語り部
びつしやり勿響
ひとうばん飛頭蛮
ひとりま火取魔
ひのいわお日野巌
ひのえんま飛縁魔
ひのじゅいち日野壽一
ひまむしにゅうどう火間虫入道
ひめりゅう姫龍敦賀市ホームページ
びょうかい猫怪中国妖怪・鬼神の図譜
ぴょろり飛代路理
ひらたあつたね平田篤胤
ふうり風狸
ふぐるまようひ文車妖妃
ふじさわもりひこ藤澤衞彦
ふたかみやま二神山
ふたくちおんな二口女
ふったち経立
ふったち脛立 
ふなゆうれい船幽霊
ぶるぶる震々
べっかい鼈怪中国妖怪・鬼神の図譜
ほうそうし方相氏
ほうこう彭侯
ぼうてんこう望天吼
ほおべにたろう頬紅太郎
ほそでながて細手長手遠野のザシキワラシとオシラサマ
ほねおんな骨女
ほろう蒲牢
まいくび舞首
まいし魔石日向の伝説
まごじい魔子翁
まゆやまえんじゃく眉山燕雀
まつひろ松広
まよいひ惑火
まつたけししょう松茸師匠
まつたにみよこ松谷みよ子
まつらせいざん松浦静山
まひとつおに目一鬼
まめだぬき豆狸
まんじしゃくじょう卍字錫杖東奥異聞
まんねんだけ万年竹
みこしのすけ見越の介
みこしにゅうどう見越入道
みこしゆうれい三腰幽霊岡山の妖怪事典
みずきしげる水木しげる
みそうさぎ味噌兎名
みたすき御田鍬
みつめだいそう三眼大僧
みつめこうえん三眼猴猿
みつめやづら三目八面
みつめたろう三つ目太郎
みみきりぼうず耳切坊主本当はみみちりぼうじ
みみちりぼうじ耳切坊主
みのけだち身の毛立
みのばじょう蓑姥じょう
みやたのぼる宮田登
みょうぶ命婦
むしき無支祁
むさんどさん無三殿さん
むじょうき無常鬼中国妖怪・鬼神の図譜
むていかいたいいんじょおう無底海大陰女王
むらかみけんじ村上健司
めっぽうがい滅法貝
めんれいき面霊鬼
もうじゃぶね亡者舟
もうじゃぶね亡者船南房総市ホームページ
ももんじい百々爺
もうりょう魍魎
もくもくれん目々連
もくよう木妖中国妖怪・鬼神の図譜
もくりこくり蒙古高句麗
ものいいやまもの言い山西海の伝説
やかしらやしきやかしら屋敷西海の伝説
やかんづる薬缶吊る
やすながひめ安長姫
やちょ野猪
やつがこはぎ八束小脛
やつがはぎ八束脛名
やなぎたくにお柳田國男
やなり家鳴り
やぶだこ藪章魚
やまぐちあさたろう山口麻太郎
やまぐちびんたろう山口敏太郎
やまたのおろち八岐大蛇
やまだのりお山田野理夫
やまちち山地乳
やまわろ山童
やろかみず遣ろか水
ゆきあいがみ行逢神
ゆきあいがみ行合神
ゆもとこういち湯本豪一
よげんじゅう予言獣
よさぶそん与謝蕪村
よしかわかんぽう吉川観方
よつめたろう四つ目太郎
よどひめ淀姫豊国筑紫路の伝説
よろこびがらす欣喜鴉
らいきじゅう雷奇獣
らいじゅう雷獣
りゅうとう竜燈
りゅうもうしょうぐん劉猛将軍
りょうさいしい聊齋志異
れんぎどり擂木鳥
ろくえもんだぬき六右衛門狸
ろくろくび轆轤首
はばきぬぎ脚布脱
ひとつめ獨目
ひめうお姫魚
ひんながみ人形神
わいら和伊羅
わたりびしゃく渡り柄杓
わにがふち鰐が淵常陸の伝説
わにゅうどう輪入道
わりさきかみいし割裂き神石日向の伝説

posted by 九十九屋さんた at 16:05| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 妖怪名IME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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