2016年07月17日

妖怪のスタンダードを目指すっちゃん 妖怪名IME更新です

妖怪のスタンダードを目指すっちゃん 妖怪名IME更新です

今回の妖怪名IMEは
本朝俗諺志、伝承文学研究25号から追加       


何その話という方は
妖怪用のIMEを作ってみました 
http://youkai.seesaa.net/article/2086247.html を見ていただければと

もうしっている方はこちらに


神鴉 ごがらす
安芸の国を管理していた佐伯鞍職が釣りをしていると、西方から紅の帆を上げた船がやってきた。その船には姫が乗っていて「厳島がほしい。この島に御殿を建てさせてください」。ただならぬ人と分かった佐伯が了解というと、姫は女神である事を告げる。
 姫は「帝の前にいった時に空に星が流れ、ササを加えた烏があらわれる」と言った。佐伯は帝に建立の許可をもらうため都にたつことにした。その通りになり、無事に許可が得られた。神鴉が、弥山からて現れ佐伯を導き、御殿の場所を示した。やがてその地に厳島神社が生まれた。

伊吹三郎 いふきのさぶろう
江州浅井郡に大小無数の石が餅団子のように引きちぎった伊吹掴石というものがある。領主の娘に心をかけた三郎が領主に認められず伊吹山にこもり悪鬼になった。そして山から投げた石だという。

手斧梵論 てうのぼろ
上総の国鳴戸村願性寺にでるという。手斧の柄に似たもので、鳥や虫などのようにふらふらと飛んだ。人の目の上や、鼻の先を通るので、捕らえようとすると、ひらりと横や、上に飛び、逃れる。
posted by 九十九屋さんた at 11:40| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 妖怪名IME | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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