2015年05月05日

麻賀多さまのこと

よく神話で、特性が似ていると、同一視されて、統合される傾向が有ります。ギリシャ神話では各地の主神の神話はゼウスに統合されたり、日本ではさまざまな勇者がヤマトタケルの名で呼ばれたり。
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こちらの麻賀多神社を見たとき、その話を思い出しました。

 祭神は稚産霊とされています。実のところ、あまり神話のない神様です。ただ、お稲荷さま、豊受姫の母にあたるので、存在感はあります。

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 麻賀多神社は印旛沼周辺にしかなく、おそらく豊穣をシンボルとした女神だったのではないかと。それが似た要素でなおかつ独自性を保てるところで現在のようになったのではないかと

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なかなか今を生きている神社なんで機会がありましたら
posted by 九十九屋さんた at 22:57| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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