2011年09月04日

妖怪蘊蓄8月まとめ

2011年08月31日(火)
『「男」についての妖怪の蘊蓄を好きなだけ呟いてください』です。
実写のねずみ男は映画版の大泉洋が記憶に新しいしいが、昭和終盤にフジテレビで放映された実写版では竹中直人が演じたことがある。
posted at 20:50:21

2011年08月29日(月)
『「天候」についての妖怪の蘊蓄を1ツイートで呟いてください』です
一目連は片目の竜である。天目一箇神と同一視される。一箇神は製鉄の神であり、鍛冶で鍛えた吹子の腕前で風を吹かすなどという伝承はない。
posted at 00:36:51

2011年08月27日(土)
『「子供」についての妖怪の蘊蓄を1ツイートで呟いてください』です。
隠れん坊をしている子供を攫う妖怪 油取り 隠しん坊 隠れ婆 叺親父 子取りぞ
posted at 00:14:03


2011年08月24日(水)
『「食」についての妖怪の蘊蓄を好きなだけ呟いてください』です。
人を食う妖怪は赤子の鳴き声を真似る事が多い

それは人間の擬態ということなのだろうけれど、完全に人の姿を真似る夜叉などに比べると、ああ動物って感じがする。人間の形をしたものが、人間を食べると、カニバリズムの変形なのかとも思うが、三才図会にも食材として人が載る程だから、わざわざ妖怪にする程のこともない。

仏教が入ってきたから肉食良くない。まして人肉よくないなんて風になったのかとも思う


2011年08月22日(月)
『「匂い」についての妖怪の蘊蓄を1ツイートで呟いてください』です。
ガラッパにつかれた時や、獲物を盗まれた時は、生臭いにおいがするからすぐわかるそうだ。


2011年08月19日(金)
『「植物」についての妖怪の蘊蓄を3ツイートで呟いてください』です。
河童と言えばキュウリです。かっぱ寺として有名なあるお寺の紋がキュウリの断面っぽいです。

あとかっぱ寺といっているのは浅草のかっぱ橋にある有名なお寺の事を言っているのですが、神奈川にもそういうあだ名の寺があるので一度確認にいってみたいものです。

実際は櫛田神社の祇園宮の神紋にもなっている木瓜(ボケ)の花のようにも思えます。これは祇園宮以外でも水天神系の神社では見られるものです。そう考えていきますと、かっぱのキュウリづきというのは、こちらから発想したようにも思えます


2011年08月18日(木)
『「動物」についての妖怪の蘊蓄を好きなだけ呟いてください 』です。
 ガラッパは雀より少し大きい鳥であるという話もある


2011年08月17日(水)
『「特撮」についての妖怪の蘊蓄を好きなだけ呟いてください』です。 http://t.co/NzhMQKc 妖怪から江戸を守る白獅子仮面。作ったスタッフが必殺仕事人と一緒なので、ガチ時代劇っぽいです
 と思わせておいて、数分で出てくる妖怪にちょっとがっかりしますが、一度くらいは見ても良いかと。ちなみに三ヶ月で打ちきりですので全部で10話ちょいです



2011年08月13日(土)
『「火」についての妖怪の蘊蓄を1ツイートで呟いてください』です。
最近の印象深かったもの http://t.co/ye2c9QS
posted at 10:08:42



2011年08月09日(火)
『「色」についての妖怪の蘊蓄を1ツイートで呟いてください』です。
赤エイは思っている程赤くも大きくもない。どうして大きいと思われたかは、エロが出たときに話すことにする



2011年08月08日(月)
『「里」についての妖怪の蘊蓄を1ツイートで呟いてください』です。
とある旅行会社で妖怪の里ツアー的なのを打ち出しているが、秘境とか平家がくっついてきて本当に怪しい感じになっている
posted at 00:43:42



2011年08月07日(日)
『「特撮」についての妖怪の蘊蓄を1ツイートで呟いてください』です。
 油すましが本により頭がいいというのは妖怪大戦争で参謀役だった為。水木デザインなのは監督が創作としらなかったから



2011年08月03日(水) 5 tweets ソース取得
『「植物」についての妖怪の蘊蓄を4ツイートで呟いてください』です。

植物、地に根を張り、日に向かい伸びる存在であるせいか、垂直に天と地を結ぶものです。草でも同じような象徴となることもあります。ジャックと豆の木の話をご存じでしょうか。天上の巨人の国にいって、金を生む鶏を手に入れる話です。日本でも、天に至る話があります。

 ある若者が茄子の苗を買うようにいわれ市にいきます。そこで彼が買ってきたのは普通の苗ならたくさん買えるくらい高価な苗でした。家のものは文句を言いました。若者はきっと高いのだからと茄子を植えると、忽ち大きくなっていき、雲を突き抜けていきました。

若者は茄子を上っていきます。雲の上には大きな屋敷があって、お爺さんが住んでいました。お爺さんは若者に茄子をごちそうになっている礼をいい、二人の娘たちも歓待してくれます。楽しく過ごしていると、「仕事だ」とお爺さんは角を生やした姿になります

娘たちも鬼となり、三人は雷を降らせ始めます。そう三人は雷神だったのです。若者も楽しそうだったので混ぜて貰いますが、足を滑らせ真っ逆さま。たまたま桑に引っかかり事なきを得ました。それ以来雷さまは桑に恩を感じて雷を落とさないそうです。
posted at 11:16:47



2011年08月02日(火)
『「食」についての妖怪の蘊蓄を1ツイートで呟いてください』です。  河童の食べ物はキュウリというがキュウリが苦手な河童もいます。確か福岡だったような



2011年08月01日(月) 3 tweets ソース取得:
『「女」についての妖怪の蘊蓄を気の済むまで呟いてください』です。
 綺麗でかわいいですね。理解ができない所もありますが、そこを理解しようとするのが大切です。妖怪の話ですよ。

 最近ちゃんとまとめたいと思っているのは天かける女の話。妖怪としては姑獲鳥になりますが、羽衣というのを考えると、天女や天降女。白鳥の湖(まあ、これは創作ですが)などと考えてみると、ちょっとおもしろいかなと。


posted by 九十九屋さんた at 22:39| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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